ミミテックMM−1トップページ > 補聴器に無い特徴
ミミテック健聴器(MM−1)補聴器に無い特徴![]()
≪特徴1≫ 子供の耳で聞く音色(音声特性)に再生される
≪特徴2≫ 人間の耳以上の広範囲な周波数域帯で聞こえる ≪特徴3≫ 子音部分の高音域(高周波音域)が自然増幅強調されしっかり聞こえる ≪特徴4≫ "聞こえている音しか発音できない" ≪特徴5≫ 聴覚訓練につながる ≪特徴6≫ 3次元音(3D)として音源から聴こえ、方向性と距離感が分かる ≪特徴7≫ マスキング(騒音除去機能)により騒音が聴こえない ≪特徴8≫ 自動音量感度調整機能と目的音選択機能 集音器、高感度マイク等の平面マイクでなく、子供の外耳そのものをマイクロフォン部分に採用し集音しているため、
子供の耳(若い頃)と同じ音色(音声特性)で出力再生できます。 普通、人の耳が聞こえる周波数域帯は、16Hz(非常に低い音)から16000Hz(非常に高い音)です。
優秀な幼児やプロミュージシャンは、20000Hzまで聞こえます。 ![]() ミミテックの周波数特性図 上図は、ミミテックの周波数特性図です。 特別に製作した周波数特性がフラット(水平)に出力される コンデンサーマイクロフォンを使用していますが、マイク集音部に『人工耳介』を採用した為、 1000Hzから10000Hz前後までの高音域(高周波域)が、より大きく聞こえるようになっています。 特別に、機械的・電気的に操作しているわけではありません。人工耳介が勝手に強調増幅しているのです。 つまり、子音部分である高い音が、よりよく聞こえるように自然に増幅しているのが人間の外耳なのです。 人は老齢化と共に、3000Hz以上の高周波域帯の子音部分の聴力が低下していきます。 ミミテックはこの部分をより増幅して、自然に聴こえやすくしているのです。更に、別の項で詳しく述べるように、 数千Hz以上の高周波は、脳に必要なエネルギーにも変換し、やる気と元気を与えています。 その意味で、単に音声を聴くのみならず、耳を通じて、高周波を取り入れ、大脳にエネルギーを与え、 やる気と元気を出させる別の役割を人間の耳がもともと持ち、ミミテックはその手助けをすることができます。 "人は聞こえる言葉は、同じように発音できます" ミミテックを使用開始後、1週間でボリュームを1〜2下げて聴く人が多く、明らかに、
聴覚理解力が向上しているものと思われます。 ミミテックは、自分の両耳で聴くように立体空間(3次元空間)音として、はっきり聴こえ、
音源の方向、距離が分かります。 人間の耳の不思議な働きの1つが、無意識に働く騒音除去機能(マスキング)です。 50歳〜60歳でテレビ音のボリュームが大きくなり、家族からうるさいと言われます。
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