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ミミテック学習器の詳細は、ミミテック学習器や学習器を使用した音読学習法など、サイトでは紹介しきれない内容を詳しく紹介している下記図書を、ご参考ください。
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ミミテックサウンドで作られた学習教材
ミミテック学習教材 は、録音用ミミテックで録音した、ミミテックサウンドで作成された教材です。
ミミテックサウンドは、幼児の耳で聞こえる音を再現しています。 そのため、音の高い周波数部分が自然に強調されるとともに、ミミテックの構造、耳介の空間的な配置から、 立体的な音で聞こえてきます。 このことが、ミミテックが普通の集音器と違い、ミミテックでしか再現できない音に特徴を持ったミミテックサウンドになります。
そして、ミミテックサウンドが、頭の中に直に働きかけるイメージ音になって、耳に届きます。 この音が、脳の能力を最大限引き出します。
ミミテックサウンドが語学教材で注目される理由
上図をご参照ください。日本語は、母音(あいうえお)中心の言語のため、 低音域(125ヘルツ〜1500ヘルツ)の音の聞き取りが主になります。
日本人は、低音域の日本語の音以外に意識が自然には向かない日本語耳になっています。
一方、英語(英国式・米国式)は子音中心の言語のため、高音域(1000ヘルツ〜16000ヘルツ)の音声が主になります。 このため高音域の子音を自然に意識できない日本語耳のままで英語を聞くと、英語の音の聞き取れない部分が多いため、 英語が非常に早口に聞こえ、英語を聞き取ることが大変むつかしくなってしまいます。
逆に言えば、高音域が聞き取れるようになれば、英語の音声が聞き取れる英語耳になってきます。
英語耳になってきますと、ミミテックサウンドでない英語を聞いた場合、高音域が特に強調されていなくとも そこに子音があるという意識が自然に向きますので、ミミテックサウンドで訓練する前と比べて、 格段に聞き取りが良くなっています。
高速・反復・連続ヒアリングスピーキング法によるイメージ記憶
学習CDの内容CDのトラックの構成は、次のような流れになっています。
まず、反復繰り返し学習トラックは、ひとつのトラックに2つの単文が収録されています。 (単語が収録されてる教材やトラックもあります)
トラック前半- 英単文の意味(日本語)1回
- 英単文(1倍速)が4〜5回 (繰り返し回数は、教材によって異なります)
- 英単文(2倍速)が2回
- 英単文(3倍速)が2回
- 英単文(1倍速)が2回
トラック後半- 英単文の意味(日本語)1回
- 英単文(1倍速)が4〜5回 (繰り返し回数は、教材によって異なります)
- 英単文(2倍速)が2回
- 英単文(3倍速)が2回
- 英単文(1倍速)が2回
最初に日本語で英語の意味が流れます。
続いてすぐに、トラック前半の英単文の繰り返し音声が流れます。繰り返し回数は、教材の構成上の理由で異なります。
続いてすぐに、トラック後半の英単文の繰り返し音声が流れます。
ヒアリングしながらイメージし、その都度イメージしながら真似てスピーキングすることを繰り返すことにより、 音声とイメージが結びついて、無意識脳に自然に記憶されます。
単語や単文が、あらかじめ繰り返して収録されていますので、 今までの教材のようにプレーヤーで反復操作する手間がかかりません。 少ない操作で、何十回も反復してヒアリング、スピーキングできます。
ひとつのトラックの学習が終了しますと、次のトラックが始まり、同様の学習を行います。 このようにして、ひとつのレッスンに含まれる英単語、英単文すべての学習を行います。
ひとつのレッスンが終了しますと、そのレッスンのまとめ学習を行う、高速連続学習トラックを学習します。 各英単文が、1回連続で流れます。トラックの構成は、次のような流れになっています。 (単語が収録されてる教材やトラックもあります)
各々がひとつのトラックになっています- 英単文(2倍速)が連続
- 英単文(3倍速)が連続
- 英単文(1倍速)が連続
最初に、2倍速で、イメージしながらシャドースピーキングを行います。
続いてすぐに、3倍速で、速視、はや聴き、イメージを行います。 最後に、1倍速でイメージしながらシャドースピーキングを行います。